【働くことと育てること・ビジネスマンと親の両立の難しさ】~インターンシップ生のひとりごと~

インターンシップとは直接関係ありませんが少し興味があった記事を。

東京海上系の人材派遣会社、家事支援業参入へ

ミレアグループの大手人材派遣会社・東京海上日動キャリア
サービス(TCS)は17日、家事の代行や育児支援などの
家事支援サービスに月内にも乗り出すことを明らかにした。

ベビーシッター派遣や一時預かりなどの保育メニューのほか、
掃除やアイロンがけ、食事作り、高齢者の外出同行などが
中心となる。金融機関系の人材派遣会社による家事支援
サービスは初の試みという。

TCSは、主に銀行や保険会社の事務部門に、保険知識を
持つ東京海上日動火災保険の退職者らを派遣している。
共働き家庭の増加で家事支援の需要拡大が見込まれる
ことから、従来の金融支援業務に加え、
新たな収益源として力を入れる方針だ。

(読売新聞 - 10月18日)

両親が働きに出てしまって子供の近くにいれないという

状況が当たり前になってきている社会。

ニーズから生まれている事業といえば確かに。

画像

親と子供がまるで別々に暮らしているような現代の家庭。

親から学ぶべきところを学べないまま、

いわゆる「勉強不足」で成人になっていく。

そんな子供が今後も増えていく一方になるのか・・・

信じられない事件が報道され続けていますが、家庭の

教育関係が変化していることと無関係ではないと思います。


「仕事をしたい」から子供を産まない女性。

「仕事をしなあかん」から子供を産めない女性。


後者の状況はなんとも悲しいものです。


子供を育てるために必死に働く。必死に働いているうちに

いつしか子供の教育のための時間が減っていき、

親子の関係も希薄になる。

こんな悪循環は避けないといけない。

子供とともに過ごすことが困難になっている現代の労働社会

ですが、「親失格の一流ビジネスマンにはなりたくない!」

と思いました。


「働くことと育てることが両立できる親になりたいな~」


社会にも出ていない若造の戯言を書かせていただきました。


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この記事へのコメント

2006年10月20日 13:02
俺は、
・ジーパンのめっちゃ似合う、
・金持ちなんやけど牛丼大好きな、
・子どもに恐れられつつも尊敬される
そんなオヤジになりたいなぁ。
2006年10月20日 20:01
>だいはつさん
コメントありがとうございます。

子供に恐れられつつも尊敬されるって
頑固親父希望なんですか?笑
こわそ~~~・・・汗
えみんこ
2006年10月23日 02:48
そうなんですよ!!
こんな女の人が増えてるので、私は企業内の託児所又は保育園などの普及をする仕事をしたいと思っていました。
今は現場希望やけど☆
2006年10月23日 15:51
>えみんこさん
コメントありがとうございます。

企業の透明ガラスひとつに向こうに子供が遊んでいる姿を確認できるようなオフィスなんかあれば最高でしょうね!
現場で感じたこと、語ってくださいね。

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