続々・ディープインパクト陣営の甘さ・凱旋門賞・ベストプラクティスから学ぶ~一競馬関係者の戯言~

本日でひとまず、競馬ネタは終わらせていただきたいと思います(汗)

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前回の日記でエルコンドルパサーを少し紹介させていただきました。

日本調教馬で凱旋門賞で最高位の2着を獲得したこの馬。

この馬こそが凱旋門賞を制するための最も優秀な成功事例といえます。

そもそもタイトルにあるベストプラクティスとは?

ベストプラクティスとは、先進企業の成功事例、あるいは世界で最も優れていると考えられる業務プロセス/業務推進の方法/ビジネスノウハウを指し、自社の業務改革の目標となる最高水準の状態を指す。

ビジネスの世界ではこういう意味だそうです。勉強します。


さてさて、この馬エルコンドルパサーがどんなステップを刻んで

芝競馬の世界一決定戦・凱旋門賞に挑んだのか。

同じ競馬でも欧州と日本では異なる環境、そして他馬との熾烈な争い。

現地競馬に慣れ浸しみ、馬を欧州仕様にカスタマイズさせる必要がある。

エルコンドルパサーの陣営はこれをしっかり心得ていたのでしょう。

採算度外視の長期滞在という選択をとり、彼を複数回レースに出走させました。

エルコンドルパサーの調教師だった二ノ宮氏。現地で競馬をするうちに

『日本馬エルコンドルパサー』から『ヨーロッパ版エルコンドルパサー』

に肉体、走り方も変化していった、と語られたそうです。

オーナーの理解なくしては実現しないこのプランだったでしょう。

このエルコンドルパサー陣営のチームワークこそが、

日本馬があの凱旋門賞に優勝するための現状でのベストプラクティス

だったのではないでしょうか。

新しい環境に飛び込む際や、未知のモノに取り組むとき。

最良の事例を参考して行動するというのは正攻法ですが大切なこと

なんだと競馬から教わったように思います(笑)

この日記を書きながら就職活動についてもこのことが言えるな~

とか考えています。

次回からはもう少し、インターン生らしい日記が書けますように・・・^^;


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この記事へのコメント

2006年10月04日 15:40
>最良の事例を参考して行動する
確かにこれはどの場面においても大切ですね…
って、まさか競馬でも同じことが言えるとは∑( ̄□ ̄)!!

それにしても最後で抜かれるとは…
2006年10月04日 15:49
>yamaさん
コメント誠にありがとうございます。
エルコンドル陣営は本当に素晴らしかった
と思います。
彼らのチームワークに学ぶべきところは
多かったはずよね・・

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