【組織・人事ニュース】高い若手の需要…営業・販売職

現在、企業の採用ニーズ(需要)が最も高いのが、営業・販売職だ。

多様な仕事、未経験者も歓迎

画像新聞の求人広告でも、営業・販売の仕事が多数を占めている。とくに、20代を中心とする若い営業職のニーズが高く、未経験者でも歓迎されるのが大きな特徴だ。

 「企業がいま一番ほしいのは営業職。それも20代の若い営業職」と、ある総合人材会社の幹部は語る。

 読売、朝日、日経の3紙に昨年9、10月に掲載された求人広告を職種別に調べたところ、外勤営業が9・9%と全職種の中でトップだったほか、内勤営業2・5%、販売職2・3%、セールスエンジニア0・7%など、営業・販売関係が全体の約18%を占めていた(広告会社の内藤一水社調べ)。

 また、「未経験者の募集が多いのも、圧倒的に営業職」(同幹部)と言われるように、業種、職種にかかわらず、未経験者に門戸が開かれているのが特徴だ。誠実さ、やる気、積極性、コミュニケーション能力などの資質があれば、経験は問わない。むしろ、未経験者のひたむきな姿勢を歓迎する傾向が強い。

 景気の回復で、これまで採用を控えていた業種でも営業職の採用意欲が高まっているが、少子化の影響のほか、若者たちがテレビドラマや映画から「営業はきつい」というイメージを持っているため、需要と供給のギャップ(差)が生まれている。このため、若い営業職の採用に苦心している企業も少なくないという。

 営業職は、商社、住宅・不動産、自動車、広告、金融、保険、医療、OA、印刷など多様な業界、業種にわたっており、仕事の内容やスタイル、求められる能力も極めて多様だ。業界によっては、まったく別の仕事と言ってもいいほど違う場合もある。また、販売職も、デパート、スーパーから、電器店、いわゆる「フランチャイズ・チェーン」まで非常に幅広い。

 しかも、営業・販売職は顧客と接し、市場を見る目が養われるので、経営センスも身につけられる。先入観にとらわれず、仕事内容を見極めて自分に合った職をさがしたい。

[2006年11月10日 読売新聞]

耳が痛いと書いたのは大して意味はありません(笑)

新卒採用の動向を考えてみても、「営業はキツい」という固定観念は
今後も変わりそうにありませんね。


未経験者にも門戸が開かれているのが営業職だからこそ、学生は
誰にも、いつでも、できそうな仕事に思えて魅力的ではないのか・・


若いうちにしか、できない仕事の仕方というものもあると考えます。
そのひとつに営業職という職種もあてはまるんじゃないかと。


「若い時の苦労は買ってでもしろ」

このコトバはいつの時代からいわれているんでしょうか。私たちの
世代も、尊敬する先輩や年配の方にいわれてきています。


ビジネスの世界を知っていくために、一流のビジネスマンとよばれる
人材になるためには、この「営業」は、避けてはとおれないもの。


記事と少しずれましたが、もう一度これからの仕事に対する取り組み
を考え直して、若さを存分に発揮できるように邁進したいと思います。


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