新卒採用コンサルタントの経済用語 | BRICs(ブリックス)とは

画像BRICs(ブリックス)とは経済発展が著しいブラジル (Brazil) 、ロシア (Russia) 、インド (India) 、中国 (China) の頭文字を合わせた4ヶ国の総称。本来BRICsのsは複数形を表すが、BRICSとしてSが南アフリカ (South Africa) を表す場合もある。アメリカの証券会社ゴールドマン・サックス社が、2003年10月に投資家向けのレポート「BRICsとともに見る2050年への道」 (Dreaming with BRICs: The Path to 2050) で初めて用いられて以降、広く使われるようになった。

BRICsは人口の増加、資本の増加、労働生産性の増加などを起因として経済成長を成し遂げ、2004年にはいずれも5-9%台の成長を果たすなど、近年では世界平均を上回る高水準の成長を記録している。今後はさらに資本蓄積・技術革新による生産性上昇なども見込まれており、IMFの予測によると2005-2006年にかけても、中国の8%台を筆頭に、軒並み高い成長を維持する見込みとされている。

結果として、現時点で世界のGDPの約8%を占めるに過ぎないその経済規模は、2039年に経済大国G7(アメリカ、ドイツ、イギリス、フランス、イタリア、日本、カナダ)を上回り、2050年時点でのGDPは中国、アメリカ、インド、日本、ブラジル、ロシアの順になると予想されている[要出典]。これにより、アメリカによる一極支配が崩れる可能性があると指摘されている。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

私がドイツに留学していた際、このBRICsと呼ばれる国々の人と話す
機会がありましたが、関心しっ放しの時間だったことを覚えています。

「今、自分たち世代の努力と頑張り次第で国の将来は決まる。」

この言葉がとても印象的でした。
国の発展のために、勉学に勤しんでいるという発想は日本人には
あるのかどうか、そのときとっさに考えたものでした(笑)


日本は国土、資源において圧倒的に不利な状況です。
だからこそ、「人財」で勝負するしかありません。


これから就職活動を控えられる学生のみなさん。
来年から社会人生活が始まる新卒内定者のみなさん。
社会人駆け出しの若手ビジネスパーソンのみなさん。


私たち、責任重大ですね。


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この記事へのコメント

2006年12月06日 14:13
BRICsってワード使ったら、個人投資関連のトラックバック付きまくらへんかった(笑)?
2006年12月06日 14:14
てか、ドイツに留学なんてしてたんやね。また今度話聞かせてください。
2006年12月06日 15:21
>だいはつさん

いや迷惑なTBは依然、日ハム経済効果のところだけです(笑)

ドイツで根性叩き直されたから、今の俺があると思っています。

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