「新卒採用コンサルタントのビジネス用語勉強日記 | 其の三

最近、ビジネスマナーや、ビジネスフォンの使い方が
書かれてある本に、さらっと目をとおしてみました。


それよりも、やはりビジネス用語が多く盛り込まれた活字に対し、
非常に抵抗感を感じている自分に改めて気づいています(笑)


私にとって、わかってるようで、わかってないビジネス用語。


恥を承知で、今後間違った使い方をしないためにも、
簡単なものからしっかりと、勉強し直していこうと思います。


セグメンテーション【Segmentation】

セグメンテーションとは、自社の事業または製品の市場を、
なんらかの顧客の視点でセグメント化(分類)することを指す。

企業が事業を行なう場合、自社の事業に対応する市場が必ず
1つはなくては、事業は成立しない。

しかし、
市場を自社の事業または製品との大まかなフィット感だけで
選択したのでは、製品は売れない。

企業の側からフィットしていても、市場からの視点では、
フィットしているところよりしないところが目立つ場合がある。

セグメンテーションは、そうした市場との不一致を削減し、
一致する部分を増やすために、ターゲティングの前に行なう、
市場の理解だと言える。


画像
(セグメント【segment】は、「分割されたものの一部分」という意味。)

すべての人々にウケる商品を売り込むことは、
必ずしも効率的ではない今の時代。


顧客のニーズは非常に多様化しているので、
みんなにウケる商品をつくろうとすれば商品のコンセプトが
曖昧になったり、とんでもない値段設定になってしまいます。


不特定多数の顧客を、同じニーズを持つ、よく似た購買行動をとる
市場セグメントに分け、その中の特定のセグメント(同質集団)に
照準を合わせてマーケティングの資源を集中して投下するのが、
マーケット・セグメンテーション(市場細分化)の考え方です。


よく私のアルバイト先では、ご老人とお話をさせていただく機会が
あるんですが、ご老人の口癖に「つくれば売れた時代」があります。


しかし、市場の成熟化とともに、「つくれば売れる時代」
ではなくなってきているのは間違いないようです。


セグメンテーションに基づいて、しっかりとターゲットを絞り、選ぶ。
それぞれに合った製品を展開する重要性が増しているんですね。


となると、自社の製品の理解を今まで以上に深めなければ!!


当社の企業様向けのサービスメニュー
を、より深く理解する必要性を、今日改めて感じました。


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