新卒採用支援サービスの導入事例に学ぶ

新卒採用・就職活動の真っ只中という今の時期。
企業・学生ともに「共感」を求めて動き回っています。

売り手市場の08新卒採用。
人事・経営者の方々の本音はこれでしょう。

「採用する学生の質は落としたくない・・・」

新卒採用コンサルティング会社の一員として
数合わせ的な採用ではなく、求める人物たちで
採用目標数に到達することを実現させなければなりません。


画像


そもそも「学生の質」とは一体何でしょうか?

やはり、これは各企業様によっても
捉え方が大きく異なってくるところでしょう。


どのような新卒者が、入社後に
高いパフォーマンスを発揮しているのか。


まさに企業によってさまざま。
その学生が活きる場所・活きない場所はある。


求める人材ターゲットを明確にし、
そのターゲットにあわせた採用を行うことが、
我々の採用支援の「成功」の必要条件と考えます。


【採用支援導入事例】・・・コンサルティング会社B

◇ 従業員規模 250名 ◇ 採用目標人数 10名
◇ 採用人数結果 10名 ◇ 採用予算 400万円
◇ 利用就職サイト 毎日就職ナビ
◇ 合同説明会 なし

企業の課題としては・・・

・面接で「理論武装」する学生が多く、素の姿が見えにくい。
 (スキルは高い学生が多いが、その分人間性が見えない)


というものがありました。

【当社からの提案】

⇒選考・面接方法の変更

面接官を担当していたリクルーター
社員へのヒアリングの結果、スキル面
(話術・論理的思考等)を見る専攻に偏重していた。

採用方針は
「スキルでなく人間性」と
明確に打ち出していたものの、
説明会も選考会も難い雰囲気の中実施。

学生にはその印象が浸透していなかった。



採用課題の要因は意外なところにある。


人気業界であり、学生の応募も多いこの企業。
でも、採用活動はうまくはいってなかった状況です。


ヒアリングの結果として見えてきたのは、
「社員がコンサルタントとして学生に会っていた」こと。


現場で働く社員と学生は会いたいものです。
しかしそれが時としてマイナス要因になるんですね。


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