大卒初任給アップで崩れる賃金体制

新卒採用の動きとして顕著なのが
新卒初任給のアップがあると思います。

若年層の人材確保のために
各企業が単純に初任給や待遇を
引き上げて、若手人材にアピール中の状況。

成果主義の浸透に加えて、
スタート時からの給料も上がっています。

こんな状況になるのは当然の流れですね。


(以下、引用)

管理職は下落、若年層は上昇・能力等級別賃金

 社会経済生産性本部がまとめた2006年度の「能力・仕事別賃金実態調査」で月例賃金が過去3年間の平均に比べて課長以上の管理職で下がり、係長以下で上がったことが分かった。成果主義の浸透で管理職の月例給が抑えられた一方で、若年層の給与水準は人手不足感から上昇した。

 調査は06年10月中旬から同12月末に行い、同本部の会員企業など732社から回答を得た。

[5月9日/日経産業新聞]


(引用ここまで)

画像


若手の優秀な人材がマネジメント職を
避けるような流れが今後も進んでいくのでしょうか。

自分の成果だけを追い求める
営業職の人材も増えているでしょう。

企業全体のバランス感覚が
なかなか保ちにくくなってきてます。


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