人事採用動向 | 中高年の雇用事情

中高年の雇用市場。それは決して見通しは明るくありません。
雇用状況も非常に難しいのが現実で全国の有効求人倍率は
0.6倍といわれています。中高年の方々にとっては
新卒採用の今の実情が驚きそのものでしょう。


これはまさにいわゆる買い手市場。
買い手側はほとんどが中小企業のようで、
中高年の正社員採用となりますと大手企業で
専門的な知識や技術を身に付けた人材を、
即戦力として採用したいと考えられるくらいでしょうか。


弊社にも中高年雇用の専門知識を持った
人材コンサルタントが在籍しておりますが、
その者に中高年がなかなか採用されない理由を
恥を忍んで聞いてみました・・・(笑)


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大きく、4つほどあるようです。

①将来性

また、給料がそこそこ高い中高年を1名採用するよりも
若い人材を2名雇った方が将来性があると判断される場合が多い。


②プライド

これまでの経験により、プライドが高くなっている。
自分が納得できない仕事はしないなど、
若い人材に比べて扱いがむずかしいという可能性あり。


③頭の固さ

過去に在籍した企業での仕事のやり方、習慣が
絶対的に正しいと思いこんでいる人が多い。
新しい会社の社風になじみにくい人が多い。


④年齢制限

年齢が高いという単純な理由により
採用基準を満たさないケースが増えてきている。


年齢制限はどうしようもありませんが、
この4つをあげられると多くの中高年の方に
あてはまっているようです。


新卒採用・人材・人事のコンサルティングを通じて
企業側の内情はこれまで多く勉強させていただいてきましたが、
中高年の皆様のために、私たちからも御役に立てる
より良いビジネスモデルはないものか。


真剣に考えてあっという間に深夜でした。


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