新卒採用コンサルフロー | 新卒採用支援の基本過程(1)

今後、少し新卒採用コンサルティングフローのご紹介を
シリーズ化してみます。せっかく人事採用ご担当様に
このブログをご覧いただいているわけですから、
基本過程のおさらいということで綴ってみようと思います。



ということで、シリーズ第一弾。

「自社にとって何が問題なのか。」
「どうすればその課題を解決できるのか。」



新卒採用活動で必ず必要になるコンサルティングアクションを
新卒採用支援の時系列でご説明していきます。
私自身の復習の意味も込めまして・・・(笑)


(1)新卒採用ターゲットの明確化と計画立て


①現状把握のためのインタビュー

②新卒採用における競合リサーチ

③クライアントの採用に関する客観分析

④データ収集後、新卒採用総合計画の策定



上記が新卒採用コンサルティングにおける
基本的支援ステップといえるところです。


①の現状把握のためのインタビューは、
経営層・管理職・現場社員・人事採用担当など、
各階層から現状の状況を把握するためにヒアリングを行います。
その会社全体が、どのような「姿」なのか。
洗い出しを目的とした動きです。


②の新卒採用における競合リサーチは、
意外に多くの企業様は調査不足だったりします。
採用における競合は、同業社もあれば全くの畑違いの
業界の企業であったりすることもあります。

給料などの新卒採用条件、
新卒採用方法なども押さえるべきですね。


③のクライアントの採用に関する客観分析は、
これは組織人事・採用・人材コンサルティング各社の
「色」が出るポイントでもありますね。

弊社に関しては、弊社独自で開発に成功している
採用力サーベイを用いまして、自社の採用力を客観的・
科学的手法により診断をさせていただいています。

やはり、勘と経験というのは非常に不明確。
客観的な評価を軸に、企業像を診断・
抽出することをおすすめします。


上記①・②・③を進めてからようやく
④のデータ収集後、新卒採用総合計画の策定に、
入ることができます。

新卒採用は、「定期採用」という表現をされることからもわかるとおり、
その年の経済状況、雇用情勢等の外部環境に著しく影響を受ける
マーケットであるといえます。短期的人員補充である
中途採用やパート採用をミクロ的とするならば、
新卒採用はまさにマクロ的マーケット。

スケジュールなどもふくめた新卒採用総合計画にあたっては、
大学行事のスケジュールや、倫理憲章を受けての同業・
競合他社・採用競合企業の採用スケジュールなどを
加味した上で、戦略的に計画する必要があります。



こんなところでしょうか。
新卒採用コンサルフロー、新卒採用支援の基本過程(1)と
題しましたが、なかなか簡潔にまとめられず、
申し訳ございませんでした・・・(笑)


↓応援よろしくお願いします↓
にほんブログ村 経営ブログ コンサルタント・コーチへにほんブログ村 就職バイトブログへ人気blogランキングへ
人事ブログランキングビジネスブログランキング

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック