新卒採用コンサルフロー(2) | 新卒採用支援の基本過程

新卒採用活動で必ず必要になるコンサルティングアクションを
新卒採用支援の時系列でご説明していきます。
私自身の復習の意味も込めまして・・・(笑)



新卒採用コンサルティング・新卒採用アウトソーシングというのが
我々の強みとなっていますが、しばらく新卒採用支援の
コンサルティングのカテゴリーで話を進めてみます。


新卒採用コンサルフローシリーズ第二弾。
念のため申しておきますが、本シリーズは全体の
流れを把握していたただくために書いております。


大きな動きとして捉えられるコンサルティングアクションのみを
時系列で並べておりますが、実際新卒採用のコンサルに
入らせていただく場合は、かなり各論もふくめて
戦略提示を行いますので、あしからず。




(2)新卒採用における情報の告知・公開


①就職活動生へのリクルーティング情報の公開

②新卒就職サイトの選定

③自社の採用ホームページの見直し

④新卒就職サイトの運営・管理レクチャー



このようなところでしょうか。
新卒採用コンサルティングにおける基本的
支援ステップの第二段階。


①の就職活動生へのリクルーティング情報の公開は、
インターネット、雑誌、大学求人などツールの種類はさまざまです。

採用ターゲットという側面からでの情報公開の方法は
考えられますが、やはり就職サイトの掲載は
現状の新卒採用システムでは、無難と
いえるところだと思います。


②の新卒就職サイトの選定 は、
文字通り、採用ツールの中から「就職サイト」という
道具に行き着かれた後、どのメーカーの媒体に
掲載するべきかを考え、決めることです。

リクナビ(リクルートナビ)・マイナビ(旧:毎日就職ナビ)・就活ナビ、
学情就職NAVI・ACCESS就職ナビなど、就職サイトだけでも
非常にバリエーションは多岐にわたります。

もちろん、各社の新卒就職サイトには
様々な強み・特徴があります。

限られた予算の中で採用を成功させるためには、
その就職サイトごとの強みをいかに組み合わせ、
効果的で効率的な母集団形成ができるかが重要となります。

画像


③の自社の採用ホームページの見直しは、
新卒採用ホームページのPV数・エントリー数などを基に
効果検証と今後の改善を図るものです。

就職サイトでは、学生が企業と企業の比較がしやすいよう、
規格が決められています。つまり相対的情報の提供です。

なので、就職サイトだけでは伝えきれない新卒採用情報を
学生に提供し、興味を持った学生に対しより強い訴求を
行っていくためには、新卒採用ホームページ内は
非常に重要です。そもそも、新卒採用ページの
構築すらされてない企業様もいるかも。

「しっかり作りこんだ!」という企業様も
毎年、PDCAサイクルを繰り返してほしいものです。


④の新卒就職サイトの運営・管理レクチャーは、
③などと同時並行で行わないといけないですし、
10月1日からご掲載された場合それ以降は
常に行い続けないといけないミッション。

『就職サイトに登録することから就職活動が始まる』と言っても
過言ではない程、学生の就職活動はインターネットに
依存をしています。

そして企業にとっても就職サイトを使いこなすことは、
採用活動を成功に導く大きな要素。

それぞれに特徴の異なる就職情報サイトにおいて、
最も効率的な新卒採用の動き方を就職サイトで
実践し続けなければなりません。

・メッセージ送信(ルーティーン)
・メッセージ送信(単発配信)
・WEB DM配信
・掲載画面更新

などなど。

新卒採用アウトソーシングの領域にかなり入りますが、
上記などを上手く連動していただけるよう
コンサルタントのレクチャーも
入ったりしますね。


今日も長くなってしまいました。


新卒採用コンサルフロー、新卒採用支援の
基本過程(2)でしたが、新卒採用活動の
「入り口」の部分でも相当なボリュームでしたね・・・(笑)


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