変わりゆく商品価値、サービスの価値

商品価値。サービスの価値。
最近、非常に強くこのことを意識し出しました。


商品価値=商品力×伝達力。


商品価値を高める方法としては、
上記のような図式がよく考えられます。


しかし、消費者が考える商品価値自体が
動いてしまうのが世の中のマーケット。
これを分かりやすく捉えた話があります。


経営コンサルティング会社・船井総合研究所の
小山社長が商品価値・サービスの価値の推移という
お話をされていたそうです。


1950年代
商品価値=価格×機能

1960年代
商品価値=価格×機能×デザイン

1970年代
商品価値=価格×機能×デザイン×サービス

1980年代
商品価値=価格×機能×デザイン×サービス×ブランド

1990年代
商品価値=価格×機能×デザイン×サービス×ブランド×情報

2000年代
商品価値=価格×機能×デザイン×サービス×ブランド×情報×理念


画像

※これはブランドの構成図ですが・・・(笑)

面白いですね。
2000年代の「理念」というのは、社会貢献・地域貢献、
ISO取得やリサイクル、環境問題との取り組みなどを指します。


個人の利益にはならないけども、コンビニの袋を断る。
社会的利益につながる行動もこの「理念」と
関連しているということになります。


商品・サービスの差別化を
はかることが困難な今の時代です。


消費者が「理念」に着目し、その「理念」で企業を
選択する傾向は強まっていきそうです。


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