2008年インターネット10大ニュース

2008年インターネット10大ニュース。
「2008年10大ニュース」というのは皆さんよく
ご存知かと思いますがそのインターネット版です。


12月19日から25日まで実施した読者投票により
選定された「2008年インターネット10大ニュース」。


少しご参照くださいませ。


(以下、引用)
1 毎日新聞社の英語版サイト、
“低俗すぎる記事”が問題になり閉鎖、リニューアルへ

2 Google マップの「ストリートビュー」、
日本の一部地域も提供開始。プライバシー面での問題指摘も

3 文化庁、“ダウンロード違法化”の方針固める。
“iPod課金”は関係者間の合意が得られず見送り

4 硫化水素自殺や秋葉原連続殺傷事件での
犯行予告を受け、ネット上の有害情報が社会問題に

5 Appleが「iPhone 3G」発表、
日本でもソフトバンクモバイルから発売

画像


6 無線LANのセキュリティ向上が叫ばれる中、
「WEP」を一瞬で解読する方法を実証したとの研究発表

6 Mozilla、「Firefox 3」リリース。24時間の
ダウンロード数がギネス世界記録に

8 Microsoft、Yahoo!に買収提案するも合意には至らず

8 次期Windowsの正式名称が「Windows 7」に決定。
開発者向けプリベータ版公開

10 GoogleがWebブラウザ市場へ参入、
独自開発の「Google Chrome」リリース

1位は、毎日新聞社の英語版サイト「Mainichi Daily News」のコラムコーナー「WaiWai」が「低俗すぎる」記事を掲載しているとして、ネット上での批判をきかっけに大問題になった話題。週刊誌などの報道を引用したものだったが、日本の社会や風俗を伝える「ありえない」内容のゴシップ記事を、事実の裏付けのないまま翻訳・配信していたことが問題視された。その後、同社のニュースサイト「毎日jp」に広告を出稿する企業への抗議活動にも発展し、同サイトの広告スペースが自社広告で埋め尽くされる事態も起こった。

 2位のGoogle マップ「ストリートビュー」は、居ながらにして各地の街の景色を見られるという利便性が支持されたこともあるが、プライバシー面での懸念で注目が集まったと言える。最近では各地の自治体などがストリートビューについて懸念を示したり規制を求める動きも見られ、今後、サービスの存続にも影響しかねない社会問題に発展する可能性もある。これに対してグーグルがどのようなスタンスをとるのか注目される。

 3位の私的録音録画補償金の見直し議論では、“iPod課金”というかたちで当初見込まれていた課金対象の見直し面については、数年にわたる議論を経ても結論は見送られた。その一方で、インターネットなどから違法録音録画物をダウンロードする行為を「私的使用目的の複製」から除外する、いわゆる“ダウンロード違法化”については、著作権法改正に盛り込まれる方針が固まった。現在、ニンテンドーDSソフトの海賊版被害などが問題になっていることもあり、これをコンピュータプログラムにまで拡大することを求める声も挙がっている。ダウンロード違法化については、今後、私的録音録画にとどまらない大きな範囲へ影響を及ぼす可能性がある。

 2008年は、久しぶりにWebブラウザの話題が盛り上がった年でもあった。「Firefox 3」(6位)、Google独自開発の「Google Chrome」(10位)のほか、Internet Explorer 8のベータ版、Opera 10のアルファ版などもリリースされており、引き続き2009年にもブラウザの話題が期待できそうだ。

(INTERNET Watch 編集部 )
2008/12/26 18:24

(引用ここまで)

Microsoft、Yahoo!、Googleなどなど。
世界に大きな影響を与えるインターネット企業の
動向は非常に注目をあびています。


人材面においても、非常に優秀な人材採用に
対しての意識が高いのも上記のような企業。


人材が、産業の運命を決めるとは
まさにこのことですね。


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