広島の新卒採用支援 | 中国地方の景気・経営者の捉え方

広島の新卒採用支援。中国地方の景気・経済動向。
最近よく、広島(特に広島市・福山市)を中心に
新卒採用関連のコンサルティング案件で
中国地方に御邪魔しています。


夜の広島市内の街はよく八丁堀あたりから
歩き始めて、非常に明るく、活気のある印象です。


広島は新卒採用コンサルティング案件で
よく訪れるようになってからというもの、この第二の
故郷といえるほど、勝手に親しんでいます(笑)


といえ、景気の動向が気になる中国地方。
岡山でもリクルーター研修トレーニングを
させていただいたりしておりますので、
景気動向調査を調べてみました。


ご参照ください。


(以下、引用)
景気動向調査:不況の長期化懸念 BSIマイナス85.6--中国経済連 /広島

中国経済連合会は17日、中国地方5県の企業を対象にした景気動向調査の結果を発表した。景況感を示すBSIはマイナス85・6で、マイナス80を下回ったのは03年5月以来。景気回復の時期については、3割以上が「11年上期以降」と回答し、多くが不況の長期化を懸念している。

 BSIは景況感などが「良い」と答えた企業の割合から「悪い」と答えた企業の割合を差し引いたもの。プラスであれば景気を明るく見通す企業が多く、マイナスであれば企業が悲観的に判断していることを示す。

 11月末~12月初旬にかけて、678社を対象に調査し、251社が回答した。景況感を示すBSIは、今年8月の前回調査から29ポイント下がった。製造業は41・8ポイントの大幅下落で、マイナス84・2だった。

 悪化要因は、先行き不透明感が49・8%で最も多かった。景気回復の時期は「09年中」とした回答は19・7%で、ほとんどが悲観的な見方を示した。

 雇用不足の企業の割合から雇用過剰の企業の割合を引いた雇用判断BSIは、マイナス17・2。前回の6・8から一転、過剰感が強まり、8割強の企業が「派遣・パート職員の抑制」を対策に上げた。【宇城昇】

[毎日新聞 2008年12月18日 地方版]

(引用ここまで)

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人材採用の課題・問題は非常に企業経営と
強い結びつきがあります。最近は、経営者自らが
弊社に御問い合わせをいただく回数もグンと増えました。


この機会を危機ととらえるか、チャンスととらえるか。


広島、岡山の企業経営者御二人ともが、
目を輝かせていらっしゃりながら、私に熱弁を
ふるっていらっしゃる様子を拝見して企業が
進化する前触れとはこういった瞬間なんだと思いました。


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