人事・採用ニュース | 地方の雇用活性化、長崎キヤノン

人事・採用ニュース | 地方の雇用活性化、長崎キヤノン。
地方の雇用創出という課題は、多くの自治体・市町村が
真剣に取り組んできております。


都市圏から地方への雇用移動の促進の
必要性が、叫ばれている中、長崎で
大きな雇用が生まれました。素晴らしいことです。


ただ、今回の長崎キヤノンのような大規模雇用に頼るだけでなく、
今後は、地場の新規企業の育成も進めるべっきです。


雇用吸収の受け皿を増やす意味で、
開業費用の安くつく地方において新規企業が
活発に創設されることを期待してもいいはずです。


そのためには地方での
ベンチャーキャピタルを育成することが必要ですし。。。


いずれにしても、首都圏大企業だけでなく、
地方発祥の新興企業の育成にも、
自治体は勤しんでもらいたいところです。


(以下、引用)

長崎キヤノン:デジカメ工場着工 1000人以上の雇用に期待 /長崎

 長崎キヤノンのデジタルカメラ工場(波佐見町折敷瀬郷)が着工した14日、現地であった安全祈願祭に出席した内田恒二キヤノン社長は「何としても長崎に工場を建てたかった。長崎で作ったカメラを世界中に行き渡らせたい」と決意を語った。11年までに地元から1000人以上の雇用を計画しており、期待が高まっている。

 長崎キヤノンの社員は現在379人で、大分キヤノンなどで研修中。来年4月にはさらに高校・高専新卒者255人を採用する。県内を中心に佐賀県からも採用。ほかに経験者の募集計画もある。

 一瀬政太町長は「世界各地へ向けた最前線工場として発展することを期待している」と歓迎の意を表した。

[毎日新聞 2009年7月15日 地方版]


(引用ここまで)

画像


【 長崎キヤノン株式会社の概要 】 

1. 名称 長崎キヤノン株式会社
2. 所在地 長崎県東彼杵郡波佐見町(ひがしそのぎぐんはさみちょう)
3. 代表者 代表取締役社長  若狭 央幸(わかさ ひろゆき)
4. 事業内容 コンパクトデジタルカメラおよびデジタル一眼レフカメラの製造
5. 従業員数 1,000人以上
6. 資本金 8,000万円
7. 出資比率 キヤノン株式会社 100%
8. 設立年月 2008年7月
9. 敷地面積 約207,000㎡
10. 総延床面積 約41,700㎡ (一期:37,400㎡)
11. 投資総額 約174億円 (一期:144億円)
12. 建築着工 一期:2009年7月予定
13. 建築竣工 一期:2010年3月予定
14. 操業開始 2010年4月予定
15. 生産能力 約400万台



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