トム・ワトソンの名言コメント | 偉人スポーツ選手の格言集

ゴルフの全英オープン選手権を見ておりまして、
今から寝床に入ります。トム・ワトソンさんを
4日間に渡り、熱烈に応援し続けておりました。。。


惜しくも、優勝ならず。
ただ、59歳の英雄は本当にかっこよかった。


(以下、引用)

【全英OP】ワトソン史上最年長Vならず シンクがプレーオフ制す

ゴルフの全英オープン選手権は19日、英北西部のターンベリー・エイルサコース(7204ヤード、パー70)で最終ラウンドが行われ、メジャー史上最年長優勝を目指した59歳のトム・ワトソン(米国)はスチュワート・シンク(米国)とのプレーオフで敗れ、惜しくも優勝を逃した。スチュワート・シンクはメジャー初優勝。

 大会最年長優勝は19世紀に活躍したトム・モリス・シニア(英国)の46歳で、59歳のワトソンが142年ぶりに記録を塗り替えることができるか注目が集まっていた。1977年大会でジャック・ニクラウス(米国)との36ホールにわたる死闘を制して以来、32年ぶりの快挙はならなかった。

 首位と6打差の14位でスタートした久保谷健一(37)は、2バーディー4ボギーの72で回り、通算4オーバーの284でホールアウトした。

 前日72位の今田竜二(32)は69で回り、通算11オーバーの291で競技を終えた。

[2009.7.20 03:34 産経ニュース]


(引用ここまで)

画像


人はかけがえのない瞬間、

シーンを味わえる素晴らしさを誰でも持っている。



人生の中で最もかけがいのないシーンは、
と質問されるとすぐに、トム・ワトソンは
「1977年全英オープン」と答えたそうです。


そして1977年全英オープン。
「この試合は私にとって忘れられない、
しかも最高の思い出のゲームです」とワトソンは言いました。


帝王ジャック・ニクラスとのデッドヒート。
まったくの異次元での戦いを、2人で
していた、と言われるほどの勝負だったそうです。


59歳の今回は、駄目でしたが
60歳の来年こそ。そう思いたいですね。


年齢など、関係ない。勝とうとするかどうか。
本当に、すがすがしい夜更かしでした。


【トム・ワトソンとは】

トム・ワトソン(Tom Watson, 1949年9月4日生まれ )は、アメリカ・ミズーリ州カンザスシティ出身のプロゴルファーです。

スタンフォード大学を卒業し、1971年にクオリファイ・テストに合格。プロ転向後、1975年に全英オープンで優勝し、米国中で有名になった。さらに1977年のマスターズでは帝王ジャック・ニクラスと熱戦を展開し、みごと優勝を決め、全英オープンにも優勝して年間2冠を獲得しました。

1981年にマスターズで4年ぶり2度目の優勝を飾る。1982年の全米オープンで初優勝を果たし、続く全英オープンも制覇してメジャー大会に2連勝。1983年の全英オープンで大会2連覇を飾りましたが、全英オープンを2連覇した選手はそれから23年後のタイガー・ウッズまで現れなかったのです。

メジャー通算8勝を挙げて“新帝王ワトソン”と呼ばれたが、1983年の全英オープンを最後にメジャーの優勝から遠ざかる。全米プロゴルフ選手権では1度も優勝できずに終わったため「キャリア・グランドスラム」は達成できず、3冠王にとどまりました。

日本とのつながりも深く、「ダンロップ・フェニックス選手権」で1980年と1997年の2度優勝しています。当大会が開催される宮崎の「フェニックスカントリークラブ」には、彼の名前を冠した「トム・ワトソン・ゴルフコース」があります。

1988年に世界ゴルフ殿堂入りを果たし、1993年にはライダーカップのアメリカチームキャプテンを務めました。現在は米国シニアツアー(チャンピオンズ・ツアー)で活躍しています。



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