人事コンサルティング・組織戦略用語 | アクションラーニング

人事コンサルティング・組織戦略用語 | アクションラーニング。
人材育成手法の一つとしても、一時期有名になった用語ですね。


【アクションラーニング(Action Learning)とは】

アクションラーニングとは、実際に起こっている経営上の課題を対象に、従業員のグループが解決策を検討する教育・研修手法。業務改革と人材育成の手法という側面も持つ。

仕事で問題が生じた際、同僚や上司に相談しても解決できなかったのに、部署の異なる人からの助言が役立ったという経験をお持ちの方も多いことでしょう。業務上の立場が違う人と議論すると、部内の会議では出てこないようなアイデアが生まれるものです。こうした効果を組織的に生み出そうというのが、「アクションラーニング」です。

 アクションラーニングは、従業員の小グループ、それも通常は部署を横断した人たちのチームで、実際に起こっている経営上の課題に対する解決策を検討するという形態を取ります。

[出典:知っておきたいIT経営用語]




実際の業務上起こっている問題を、
チームやグループで情報共有し、解決策の検討を行う。


そして、参加しているメンバーの多様な視点や考え方によって、
根本的な問題点を発見し、解決策を立案・問題解決を
そのチームが主体となって行う。


画期的な問題解決プロセスという認知を得ています。
固定概念の打破とも言うべきでしょうか。


アクションラーニングでは、問題解決を行うまでの
過程の中で、組織としての問題解決力を高め、
組織内に学習する力と個々のメンバーの
リーダーシップ力を高めることも狙いの一つ。


部署間の認識ギャップを埋める上でも、有効です。
問題解決・人材開発手法の一種として、
一度、お試しいただいてみても面白いのでは?



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