多様化する人材採用 | 組織に及ぼす影響とは?

多様化する人材採用 | 組織に及ぼす影響とは?
今日は、こんなテーマで書いてみます。


企業は、さまざまな人材を採用し、育成しています。
さまざまな能力を求めて、多様な人材を企業は採用するとともに、
その人材の採用手法も、昨今一層の多様化を見せています。


・新卒採用
・中途採用
・契約社員採用
・障害者採用
・派遣社員採用
・アルバイト採用
・インターンシップ生採用


などなど。
ざっと出しただけでも、これだけあります。


しかし、このような採用の多様化で、職種や環境によって
習得するスキルや能力、また経験の有無等により、
個々の社員の成長や意識にバラツキが生じている企業が
増えているという実情もあります。


これはつまり、研修プログラムも、各社員の年齢層・
ポジション・スキルに合わせて、細分化していく
必要が生まれているともいえます。


若手社員の場合でしたら、
下記のようなご要望が多いようです。


「事業に対する当事者意識の向上」
「同期に対するライバル意識と一体感の醸成」
「仕事に対する課題意識の醸成」


若手社員の人材育成においては、
次期の成長の足がかりとなるプログラムが必要です。


このように、いかに組織の顔ぶれと世代ごとの課題を把握し、
それぞれにマッチした人材育成プログラムを提供できるかが、
企業の人材レベル向上の成否を左右するということを、
一度頭に入れていただければと思います。


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