待ったなしのグローバル競争力強化 | 若者こそ、自己開国を

待ったなしのグローバル競争力強化 | 若者こそ、自己開国を。


大手電機メーカー各社が、新卒採用で外国人社員を
増やそうとしている動きが目立っています。


海外事業の拡大に向け、
新卒者の採用で外国人の比率を高める。


やはり、国内市場が伸び悩むなか、経済成長が続く
中国など新興国で事業を拡大しようとするのは当然の
流れでしょうから、防ぎようもない動きですね。。


特にソニーは、外国人の採用比率を今年の春の14%から、
再来年には30%まで高めるという方針を発表しました。


先日のある私の尊敬する経営者を
講演にご招待させていただきましたが、
その際、


「40代前半以下の社会人は、もはや英語はMUST、
そしてプラスして中国語orロシア語がなければ、
第一線で活躍することはほぼ不可能だろう。」



とおっしゃっていました。


ソニーも中国やインドなどアジアの学生の採用を増やし、
国籍を問わず優秀な人材を集めることで
グローバル競争力を高めたいというのが
今回の方針発表の背景にあります。


日本の企業で、日本人が、日本の中だけで
働くということ自体がもはや贅沢な時代に突入します。


本当の意味で、「自己開国」をしなければ
ビジネスをやっていけない覚悟を
私たちふくめ、持たなければなりませんね。

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この記事へのコメント

noga
2011年01月30日 17:25
最初の開国は明治維新である。二番目の開国は戦後である。三番目の開国はこれからである。


考え方にはいろいろある。自分たちの考え方が理に合わないものであることを証明するのは難しいことである。だが、それが証明できなければ、おかしな考え方を改めることも難しい。

http://www11.ocn.ne.jp/~noga1213/
http://page.cafe.ocn.ne.jp/profile/terasima/diary/200812

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