2014年新卒採用動向 | 母集団形成から、母集団育成へ

2014年新卒採用動向 | 母集団形成から、母集団育成へ。


2014年新卒採用支援に関するお問合せやご相談をいただくことが
多くなってまいりました。


あるお客様との来期ご提案に関する一コマ。


先方様に強く共感をいただいたポイントは大きく2つでした。


・限られたエントリー数から、いかに説明会動員数を伸ばせるか


そして


・短期決戦の中、いかに説明会時点で学生の志望度が引き上がるコンテンツやプレゼンテーションを実践できるか


でした。


結局は限られた母集団をいかに実にしていくか。
一人一人の応募者に対し、強い訴求が出来るか。
まさに母集団の「育成」がカギですね。



新卒採用活動は、母集団形成(エントリー対策)に加え、
母集団育成(エントリー学生のマインドシェア向上)を狙った
採用実務が重要になってきます。


学生の心理(=マインド)に占める採用企業の占有率(=シェア)。
学生が入社先を想起したときに上位に出てくる企業は
内定承諾率が高いと言えます。


せっかくエントリー数が増加しても、学生のこのマインドシェアが
上がらなければ、採用へは結びつきません。


究極の対応は、1対1の個別対応。学生一人ひとりの属性や
説明会アンケートの内容を見ながら、最適な
コミュニケーションを行う事が理想です。


しかし現実的には、ここまでのパワーをかけることは
難しいのが実情です。 そこで、ターゲットとなる学生を
いくつかのグループに分類して、情報の伝え方を変えることが重要です。

学部学科、大学レベル、男女、出身地域、一次選考時の評価ランク等。


就職サイトや合同説明会だけにお金をかけて、
採用成功できる簡単な時代ではなくなったのは間違いありませんね。


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