高校生採用動向 | 高校生の内定取り消し状況

高校生採用動向 | 高校生の内定取り消し状況。
高卒の就職先業種は、製造業がトップ。
その製造業は今、採用ストップ連発。


必然的に高卒の就職内定率は
今後悪化していくのですが、今年春入社予定の
高校生の内定取り消しも顕著になってきています。


高校生の新卒採用支援にも従事している
弊社ですが、今一番頭を悩ませているのは
高校の先生方でしょうね・・・・。

画像


横柄な態度をとられていた高校の先生方も
多くいらっしゃったと思いますが、
ここからは企業優位ですね。


もちつもたれつ、、、。


この関係、理解されて、これまで企業に対して
真摯な姿勢をお持ちだった先生のいる
高校は、救われるかもしれませんね。

ご参照ください。


(以下、引用)
内定取り消し269人=高校生、1カ月で83人増-文科省

 企業から今春の採用内定を取り消された高校生が6日までの約1カ月で83人増え、269人になったことが20日、文部科学省の全国調査で分かった。このうち進路が決まらずに就職活動を続けていた生徒は6人減の87人だった。ほかに、採用時期を先延ばしされた生徒も37人いた。
 調査は1月5日時点に続いて2度目で、国公私立の全日・定時制高校の状況を集計した。文科省児童生徒課は「高校側の働き掛けが奏功し、新たな就職先を見つけた生徒が多いが、内定を取り消された人数は増えており厳しい状況が続いている」と指摘した。
 内定を取り消された生徒は、41都道府県に及び、男子は189人、女子は80人。長崎の19人が最多で、愛知15人、千葉14人が続いた。
 取り消し後に、20人は取り消した企業の紹介で、129人は就職活動によって、それぞれ別の内定を得た。7人は取り消しが撤回された。大学や専門学校に進路変更するなどした生徒もいたが、87人は就職活動を続けていた。
 一方、採用先延ばしを通告された生徒の数は前回の1人から大幅に増加。内定取り消し・採用先延ばしを検討すると連絡を受けた生徒も54人おり、給与・勤務地の変更など内定時より不利な取り扱いを受ける生徒は538人に上った。

(2009/02/20-17:04 時事ドットコム)

(引用ここまで)


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