現在の新卒採用における2つの問題点

日本対デンマーク戦。深夜から早朝にかけて
叫びまくってしまいました。
ご近所の皆様、申し訳ございませんでした。。。


さて、タイトルの
「現在の新卒採用における2つの問題点」について、
改めて考察してみます。


大きくは2つ。

①厳選採用

②学生の質の低下




①なぜ、「厳選採用」?


昨今、大手企業などの黒字ニュースが飛び交っている。
確かに景気は上向いてきているが、直近の業績黒字化は
大胆なコスト削減の推進によるところが大きい。


当然コストの中でも非常に大きい人件費には
経営陣からの厳しい目がある。


且つグローバル経済が進む中、日本企業が
日本人採用、且つ即戦力ではない新卒採用を
することは、いわば「ぜいたくな採用」であり、
「優秀な人材しか雇用したくない!」という意欲が高まる。


尚、学生の40%は強い大手志向にあるが
大手企業こそ、海外事業戦略に目を向けているため、
双方のニーズがこれまでよりも合致しづらい状況にあるのは確か。


(例)

・パナソニック:新卒採用の8割を外国人で
・ユニクロ:新卒、3分の2を外国人採用




②なぜ、「学生の質の低下」?


全体的な学生の質は残念ながら、
学力・人間力の両面で劣化している。


採用したくても採用できるレベルにある
学生が減少を続けている。


これは家庭内教育レベルの低下、
「ゆとり教育世代」だけの問題ではない。


大学進学率、入試経路などさまざまな要因があげられる。
こちらに関しては、明日以降に詳しく書いてみます。


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