待ったなしのグローバル競争力強化 | 若者こそ、自己開国を

待ったなしのグローバル競争力強化 | 若者こそ、自己開国を。


大手電機メーカー各社が、新卒採用で外国人社員を
増やそうとしている動きが目立っています。


海外事業の拡大に向け、
新卒者の採用で外国人の比率を高める。


やはり、国内市場が伸び悩むなか、経済成長が続く
中国など新興国で事業を拡大しようとするのは当然の
流れでしょうから、防ぎようもない動きですね。。


特にソニーは、外国人の採用比率を今年の春の14%から、
再来年には30%まで高めるという方針を発表しました。


先日のある私の尊敬する経営者を
講演にご招待させていただきましたが、
その際、


「40代前半以下の社会人は、もはや英語はMUST、
そしてプラスして中国語orロシア語がなければ、
第一線で活躍することはほぼ不可能だろう。」



とおっしゃっていました。


ソニーも中国やインドなどアジアの学生の採用を増やし、
国籍を問わず優秀な人材を集めることで
グローバル競争力を高めたいというのが
今回の方針発表の背景にあります。


日本の企業で、日本人が、日本の中だけで
働くということ自体がもはや贅沢な時代に突入します。


本当の意味で、「自己開国」をしなければ
ビジネスをやっていけない覚悟を
私たちふくめ、持たなければなりませんね。

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